ご家族だけで抱え込まないために

認知症のこと、まずは私たち聞いてください。

「何から話せばいいか分からない」「家族にどう切り出せばいいか不安」。そんな段階からで大丈夫です。みらい相談室のFPが、親御さまのこと、お金のこと、相続のことを一緒に整理し、必要な時だけ専門家へつなぎます。

認知症や相続の悩みをFPに相談する家族
話がまとまっていなくても大丈夫 初回60分無料 FPが家計と相続を整理 必要な専門家へ橋渡し

不安がまとまっていなくても、相談して大丈夫です。

認知症や相続の話は、家族のこと、お金のこと、将来の暮らしが重なって、言葉にしにくいものです。まずは「心配です」と話すところから一緒に始めます。

相談前の不安をひとりで抱えなくて大丈夫と伝える4コマ漫画

「相談するほどではないかも」と思う段階で、来てください。

認知症の備えは、お金・介護・相続・家族の気持ちが重なります。一人で調べ続けるよりも、まず誰かに話すことで、必要なことが少しずつ見えてきます。

01

最近、親の様子が気になる

物忘れや通院、ひとり暮らしの不安。まだはっきりした問題になっていなくても、今できる確認を一緒に整理します。

02

お金の話を切り出せない

預金、保険、不動産、介護費用。聞きにくい話だからこそ、第三者のFPが落ち着いて話し合う準備を支えます。

03

きょうだいで温度差がある

「まだ早い」「今すぐ必要」など考え方が違う時も、責め合いではなく、同じ情報を見ながら話せる状態をつくります。

認知症、相続、介護費用、保険、不動産、事業承継の悩みがFP相談につながる図解

認知症になる前の準備で、家族の選択肢は大きく変わります。

すべてを一度に決める必要はありません。親御さまの意思、家族の負担、将来のお金の見通しを一つずつ確認しながら、今のご家族に合う順番を一緒に考えます。

口座や資産の確認 介護費用の見通し 相続・信託の下準備
AIを活用して相談内容を整理するFP

答えを急がせず、ご家族の事情に合わせて整理します。

AIは制度や手続きの確認、論点整理を助けてくれます。でも、ご家族の気持ちや迷いは、言葉にしながら一緒に整えることが大切です。FPが状況を受け止め、分かりやすい言葉で次の一歩をお伝えします。

うまく説明できなくても大丈夫。話しながら一緒に整理します。

最初から資料をそろえる必要はありません。分かること、分からないこと、不安に感じていることをそのままお聞かせください。

聞く、AIで整理、専門家へつなぐという相談の流れを説明する図解 聞く、AIで整理、専門家へつなぐという相談の流れを説明する図解
01

今の不安をそのまま聞く

親御さまの状態、家族の関係、お金のこと。順番が前後しても大丈夫です。

02

必要なことを分かりやすく整理

今すぐ確認すること、家族で話すこと、専門家に聞くことを分けていきます。

03

次の一歩まで一緒に考える

必要に応じて法律・税務・登記などの専門家と連携し、納得して進められるよう支えます。

まずFPが整理し、必要な時だけ専門家へつなぎます。

最初から複数の専門家を探し回る必要はありません。ご家族の状況を一緒に整理したうえで、必要な場合だけ、法律・税務・不動産・介護などの相談先をご案内します。

01

まず状況を整理します

家族構成、資産、介護の見通し、親御さまの希望を伺い、何を先に考えるべきか一緒に整理します。

02

必要な専門家を見極めます

家族信託、成年後見、相続税、不動産、介護費用など、今の段階で本当に相談が必要な領域を確認します。

03

ご家族に分かる言葉でつなぎます

専門用語だけで進めず、ご家族が納得して判断できるよう、FPが間に入りながら次の一歩を支えます。

ブログ

ご家族の不安が少し軽くなるように、認知症・相続・家族信託・お金の備えを分かりやすくお届けします。