あなたの人生に寄り添う、長崎のファイナンシャルプランナー
- 名前
- 藤島 勝典
- キャッチコピー
- 同じ目線で、一緒に考えます
- 一言
- 25年の経験と自分自身の様々な体験から、
本当に必要な保険や備えを一緒に考えます。
完璧ではない等身大のFPだからこそ、
安心してお話しいただけます。
はじめまして、藤島勝典です
長崎で、ファイナンシャルプランナーをしています。
お客様には「気軽に何でも相談できる」と言っていただけることが多く、それが一番嬉しいことです。
保有資格一覧
◉2級ファイナンシャル・プランニング技能士
◉AFP(日本FP協会認定)
◉認知症アドバイザー
◉住宅ローンアドバイザー
◉相続診断士(一般社団法人相続診断協会)
保険の世界に入ったきっかけ
実は最初から保険の仕事をしていたわけではありません。
12年間、医薬品卸業でサラリーマンをしていた時のことです。
後輩が保険会社に転職して、私のところに営業に来ました。
「後輩の話くらいは聞いてあげないと」と思って、当時入っていた大手保険会社2社の保険を見てもらったところ...
「えっ、こんなに保険料が上がるの?」
更新型で保険料が2倍3倍と上がっていく仕組みを知って、正直びっくりしました。
親戚や母が入れてくれた保険をそのまま続けていたのですが、
もっと合理的で、長生きしても安心、万が一でも安心で、保険料も上がらない提案をしてもらって。
「こういう仕事なら、本当にお客様の役に立てるな」と思ったのがきっかけです。
3年後にお話をいただいた時、33歳で思い切って転職しました。
父の介護が教えてくれた、お金と家族の守り方

数年前に父が倒れ、要介護4の状態になりました。
長男として長与町役場の地域包括支援課へ何度も足を運び、ショートステイを繋ぎ止めながら、1年以上待って特別養護老人ホーム(特養)への入所手続きを進めた時のことです。
そのとき、行政の窓口で突きつけられた現実に、私は強い衝撃を受けました。
「お父様名義のすべての預貯金通帳のコピーを提出してください。資産調査に関する同意書に一筆サインをお願いします。」
介護保険の制度上、預貯金などの資産が一定額(500万円など)を超えていると、国からの補助(特定入所者介護サービス費=負担限度額認定)が受けられず、毎月の食費や部屋代の自己負担が大幅に跳ね上がってしまうのです。
「一生懸命汗水垂らして貯めてきたお金が、銀行にあるというだけで、こんなにも重い負担としてのしかかるのか……」
息子のひとりとして、言葉に詰まるほどの悔しさとやるせなさを味わいました。
そこでFPとしての誇りをかけ、行政の分厚い資料と厚生労働省の規定を徹底的に調べました。
そして、ひとつの決定的な事実を突き止めたのです。
「行政が調査する判定資産の中に、【生命保険】は含まれない。」
銀行口座に置いたままの現金は「資産」としてカウントされ、施設費用を跳ね上げる原因になります。しかし、その置き場所を正しく生命保険へシフトさせておけば、法律に則った形で判定資産を適正化し、施設費用の負担を大幅に抑えることができます。
さらに、生命保険には「保険契約者代理人請求」という強力な仕組みがあります。
銀行預金や有価証券は、親が認知症になった瞬間に口座が凍結し、たとえ子どもであっても1円も引き出せなくなります。しかし、契約者代理人を設定した生命保険であれば、万一親が認知症になっても口座凍結の心配はなく、代理人(長男など)の口座に資金が直接届き、親の介護や医療のために迷わず使うことができるのです。
この父の介護での実体験をお話しすると、ご相談に来られた親御さん以上に、同席されている息子さんや娘さんが「そんなことになるなんて知らなかった! 親が認知症になったり施設代が高くなる前に、藤島さんに相談してお金を整えよう!」と驚かれます。
私自身が父の介護で悩み、奔走し、現場で涙したからこそ、机上の空論ではない「ご家族を守る本物の知恵」を、長崎の温かい皆様へ届け続けたいと思っています。
最近の出来事から学んだこと
私自身も以前に体調を崩し、しばらく療養していた時期がありました。
その経験から、医療保険の重要性や、万が一の時の家族の支えの大切さを、お客様と同じ目線で深く理解できるようになりました。
今は元気に完全復活していますが、一時期お客様とのお約束にお伺いできない時期があり、オンラインでのご相談も積極的に取り入れるようになりました。
意外にも「長崎市内だけでなく、遠方や自宅から気軽に相談できて良い」と大変喜んでいただいています。
大切にしていること
ソニー生命で22年以上経験を積んだ後、2023年8月から複数の保険会社を扱える代理店に移りました。
一社だけでは限界があったお客様のニーズに、より幅広く対応できるようになりました。
保険の大小に関係なく、お客様になっていただいた以上は一生涯長くお付き合いしたいと思っています。
「何かあった時にはいつでも相談できる」そんな関係でいられることを大切にしています。
自分自身も介護や病気など、人生の様々な体験をしてきたからこそ、お客様に対しては「本当にこれで良いのか」を常に真剣に考えて、心から安心できる備えをご提案いたします。
専門分野・できること
保険全般はもちろんですが、最近は認知症対策や相続準備・資産防衛についても特に力を入れています。
認知症アドバイザーや相続診断士の専門資格を活かし、ご家族の資産凍結を防ぐ実践的なアドバイスを行っています。
ライフプランニングでは、若いご夫婦から、お子様の教育費、住宅購入、老後の準備まで、人生の各ステージでの資金計画をサポートしています。
「藤島さんに相談してから安心して家を建てられた」
「教育費と親の備えが同時にできて本当に安心した」
といったお声をいただくのが何よりの励みです。
また、商工会主催の「まちゼミ」など、地域でのお金の勉強セミナーも定期的に開催しています。
「難しい話を分かりやすく、親身に教えてくれた」とご好評をいただいています。
気軽にご相談ください

完璧な人間ではありませんし、私自身も家族の介護や健康で深く悩んだ経験があります。
だからこそ、同じような不安や痛みを抱えている方の気持ちに、誰よりも寄り添うことができます。
介護やお父様・お母様の将来の備え、認知症対策、相続のこと、そして保険の見直しまで、「こんな初歩的なこと聞いても良いのかな」ということでも、どうぞお気軽にご相談ください。
対面でも、オンラインでも、お客様のご都合に合わせて真心を込めて対応いたします。
「まずは話だけでも聞いてもらいたい」
「他で提案されたけれど、本当にこれで良いのかセカンドオピニオンを聞きたい」
という方も大歓迎です。
あなたと大切なご家族の安心できる未来を、一緒に創っていきましょう。