家族のお金と、会社の未来を。FP 笹田良太
- 名前
- 笹田 良太
- 会社名
- 株式会社LVAC 代表取締役
- キャッチコピー
- 家族のお金と、会社の未来を一枚の設計図に
- 一言
- 親の認知症・相続から、自社株・事業承継まで。複雑な悩みを、商品より先に整理し、必要な専門分野まで見えるようにします。
認知症・相続みらい相談室 ファイナンシャルプランナー
家族のお金と、
会社の未来を。制度や商品より先に、
まず現状を整理します。
親の認知症、相続、自社株、事業承継、経営者の備え。別々に見える課題を、一枚の全体像に整理します。
笹田 良太
株式会社LVAC 代表取締役
- まとまっていなくて大丈夫
- 必要な専門分野を整理
- 答えを急ぐ前の整理から
人生の選択肢を支える力に。
01 WHAT I DO
家族・会社・働く人を、
一枚の設計図で考える
現実の暮らしと経営は、きれいに分かれていません。だからこそ、一つの制度や商品ではなく、関係する人、資産、会社、期限、そしてご本人の意思から整理します。
親の物忘れが増えた。でも、お金や相続の話は切り出しづらい。
家族の相続と、自社株や事業承継を別々に考えてよいか分からない。
相談相手はいるが、最初に誰へ何を話せばよいのか分からない。
会社だけでなく、社員や家族の将来にも責任を感じている。
話す
まだ言葉になっていない不安まで、順番を決めずに伺います。
見えるようにする
家族・会社・資産・契約・期限の関係を整理します。
順番を決める
今、近いうち、将来に分け、次に確認することを明確にします。
確認先を整理する
個別判断が必要な場合は、確認すべき専門分野を整理します。
※税務・法務・登記その他の専門判断は、各分野の有資格者が行います。
02 WHY I DO IT
金融の知識で、
人生の選択肢を支えたい
金融の仕事を続けるなかで強くなったのは、商品や制度の説明だけでなく、その人が望む人生から一緒に考えたいという思いでした。
PERSPECTIVE
アメリカ留学で触れた、お金を学ぶ文化
大学時代のアメリカ留学で、日本とは異なる金利や資産形成の考え方に触れました。お金の知識が、人生の選択肢に結びつくことを実感した経験です。
EXPERIENCE
生命保険会社で、個人と企業のお金に向き合う
生命保険会社に13年間勤務。暮らしと経営の両面から、将来への備えを考える経験を重ねました。
FOUNDING
株式会社LVACを設立
2021年に株式会社LVACを設立。金融教育とライフプラン支援を軸に、一人ひとりの人生と会社の未来に向き合う活動を始めました。
MISSION
100年続く会社と、そこで働く人の未来へ
企業向け金融教育や福利厚生、企業型DCの導入支援を通じて、経営者と社員が将来を自分で考えられる環境づくりに取り組んでいます。
お金を学ぶことを、
人生の選択肢を増やす力に。
VISION
金融教育を、会社の福利厚生として根づかせたい。
会社を通じて学びと相談の機会を届け、経営者と社員、その家族までが将来を考えられる環境を広げたいと思っています。
約7分で分かる、笹田良太のマイストーリー金融の道を選んだ原点と、これから実現したいこと。
03 HOW TO START
相談の入口は、
曖昧なままで大丈夫です
資料や質問を完璧に揃える必要はありません。話しやすいところから伺い、いま決まっていることと、これから確認することを分けていきます。
気になっていることを、そのまま話す
親の様子、家族の会話、会社の承継、資産や契約など、話しやすいところから。
家族・会社・お金の関係を確認する
決まっていることと曖昧なことを分け、足りない情報を確認します。
次に考える順番を決める
急ぐこと、家族で話すこと、専門家へ確認することを整理します。
必要な専門分野を整理する
税務・法務・登記など、個別判断が必要な事項を整理します。

PROFILE
笹田 良太 ささだ りょうた
株式会社LVAC 代表取締役
- 生命保険会社に13年間勤務後、独立
- 企業向け金融教育、福利厚生・企業型DC導入支援
- 資産形成・ライフプラン支援
- 認知症・相続・事業承継に関する初期整理と、必要な専門分野の確認
CONTACT / FIRST CONSULTATION
答えを急ぐ前に、
落ち着いて選べる状態をつくる。
「親にどう話せばよいか分からない」「自社のことまで相談してよいか迷っている」。その段階からお聞かせください。