ご家族だけで抱え込まないための、最初の相談先です。

認知症のことを考え始めると、お金、介護、相続、きょうだいとの話し合いまで一度に不安になることがあります。みらい相談室は、そんな「何から手をつければいいか分からない」気持ちを受け止め、FPが一緒に整理する場所です。

家族の相談に向き合うみらい相談室のFP
話がまとまっていなくても大丈夫 FPが家族のお金を整理 AIも活用して分かりやすく 必要な専門家へ橋渡し

認知症の不安は、お金・介護・相続とつながっています。

一つだけを切り離して考えるより、まず全体像を見える化することが安心につながります。FPがご家族の状況を一緒に整理します。

認知症、相続、介護費用、保険、不動産、事業承継の悩みがFP相談につながる図解

正しい制度より先に、まずご家族の不安を丁寧に聞きます。

制度や手続きは大切です。でも、いちばん大切なのは、ご本人とご家族が納得して進められること。状況や気持ちを置き去りにせず、今できることから一緒に考えます。

01

家族のお金を見える化

預金・保険・不動産・介護費用など、分かる範囲から確認し、不安の正体を一緒に整理します。

02

話し合いのきっかけづくり

本人の希望、家族の負担、きょうだい間の温度差を整理し、落ち着いて話せる土台をつくります。

03

必要な専門家へ橋渡し

家族信託、成年後見、相続税、登記などは、必要なタイミングで信頼できる専門家へつなぎます。

AIを活用して相談内容を整理する様子

情報は速く、判断はご家族の気持ちに寄り添って。

AIで制度や手続きを素早く確認しながら、最終的にはFPがご家族の事情に合わせて整理します。不安を急かさず、納得できる言葉でお伝えします。

認知症のこと、まずは私たちに聞いてください。

まだ何を相談すればいいか分からない段階でも大丈夫です。話しながら一緒に整理しますので、まずは今感じている不安をそのままお聞かせください。