FPが本を出す時代。出版サポートまでやっている組織、うちだけかもしれません


こんにちは。
認知症・相続みらい相談室です。

今日は、ひとつ嬉しいご報告をさせてください。

当相談室のメンバーである西田敏宏さんが、
Kindle電子書籍を出版されました。

📕 『一番やさしい資産凍結と相続対策の本』
🔗 https://www.amazon.co.jp/dp/B0GQPD3THH

3月1日の刊行から早速、Amazonランキングで嬉しい結果が出ています。


📊 Amazonランキング(発売後)

✅ 老年医学部門:約600冊中 第20位
✅ 個人ファイナンス部門:約3,000冊中 第178位
✅ 産業研究部門:約200万冊中 第1,386位


「メンバーが本を出版した」

これだけ聞くと、「すごいですね」で終わるかもしれません。
でも、この話の本当のポイントは別のところにあります。

それは──

西田さんは「一人で」出版したわけではない、ということです。

当相談室のマーケティング担当・池田が、
企画の段階から構成・編集・出版までを全面サポートしました。

つまり、これは個人の努力だけではなく、
「組織の力」で一人のFPを著者にしたという事実です。


🤔 FPが本を出すと何が起きるのか?

正直に言います。

本を出したからといって、翌日から売上が倍になるわけではありません。

でも、確実に変わるものがあります。

  1. 信頼の土台が変わる
    「この分野の本を出している先生です」
    この一言で、お客様の警戒心が一気に下がります。
  2. 紹介が生まれる
    「この本を読んでほしい人がいるんです」
    本があるだけで、紹介のハードルが劇的に下がります。
  3. 自分自身の理解が深まる
    書くことは、最高のアウトプット。
    曖昧だった知識が体系化され、提案の軸が太くなります。

📩 実際に届いた読者の声

西田さんのもとに、こんな感想が届いています。

「内容がとても整理されていて、特に、相談までの流れの設計が具体的で、
自分の中でぼんやりしていた部分がクリアになりました。」

ジャブを打ち続けることが大切という言葉も、
本を読みながら改めて深く理解できたように感じています。」

「まずは小さく私自身が事例をつくり、
自分の身近な友人にお伝えしてみたいと考えています。」

「もしお時間をいただけましたら、ぜひご相談させていただけますでしょうか。

「本を読んだ方が、相談を申し込んでくる」

──これが、FPが著者になることの本当の価値です。

本が24時間365日、自動で信頼を築き、見込み客を連れてくる営業マンになる。


📌 認知症・相続みらい相談室では、何をやっているのか?

私たちの相談室では、メンバーのFPの皆様に対して、こんなサポートを行っています。

サポート内容詳細
AI活用の議事録・提案書面談音声からAIが自動で議事録&感動提案書を生成。手入力の時間を大幅削減
認知症・相続コンサルティング家族信託・民事信託等の専門知識で、保険だけでは解決できない課題に対応
Kindle出版サポート企画→構成→編集→出版まで、マーケティングチームが全面バックアップ
メルマガ・SNS発信支援法人向け・個人向けのコンテンツを配信。メンバーは顧客にそのまま転送可能
ブランディング構築「保険を売る人」から「資産と家族を守る専門家」へのポジション転換

そう、単なる勉強会ではありません。

一人ひとりのFPが、「先生」と呼ばれる存在になるための仕組みを、
組織として提供しています。


🦊 最後に

西田さんは言いました。

「ジャブを打ち続けることが大切。」

Kindle出版は、その最高の一手です。

SNSのポストは流れます。
ブログ記事は埋もれます。
チラシは捨てられます。

でも、本は残ります。

Amazonに自分の名前と専門知識が刻まれる。
それは、あなたの専門家としての「名刺」になります。

「自分にもできるだろうか?」

──できます。
西田さんがそれを証明してくれました。

次はあなたの番かもしれません。

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